キレイテハンドケアスクールとは
資格やサロン経験がなくても、ハンドケアを仕事にしたい人へ
「ハンドケアを仕事にしてみたい。でも資格もサロン経験もなく、何から準備すればいいのか分からない」。そう感じている方は少なくありません。
キレイテハンドケアスクールは、ハンドケア専門サロン「キレイテ」が運営するスクールです。資格やサロン経験がなくても、自宅の一室や空き1席からハンドケアを仕事にしたい人に向けています。
たとえば、次のような方が受講を考えています。

- 会社を辞めて、自宅で一人で始めたい
- 場所はあり、ハンドケアも始めたが、新規のお客様が続かない
- 地方で、平日は今の仕事を続けながら週末に始めたい
- 開業は決めていないが、施術の中身が気になっている
- 別のケアを習ったが、体力的に合わなかった
- 家族のサロンの空き席で、自分が主になる仕事をしたい
- 今は副業ができないので、在職のまま準備してから辞めたい
ハンドケアに国家資格は必要ありません。研修は2日間です。
高額な機器や水回りの工事も前提にしておらず、テーブルとイス、お湯を入れるボウルが置ける1席があれば始められます。
初期費用は、スクールの案内では約15〜20万円を目安としています。備品まで揃えた場合は約25万円という説明もあります。
運営するキレイテは、年齢とともに表れる手元の変化(乾燥、シワ、くすみ、血管が目立つ)に応えるケアを専門とするハンドケアサロンです。
直営は東京上野店と福岡天神店で、施術実績は累計2,000人以上です。
講師は株式会社キレイテの本田桃子。元看護師で、美容未経験から開業しました。
子どもに手を「おばあちゃんみたい」と言われたことをきっかけに、手の専門店がとても少ないと知ったことが始まりです。
技術だけでなく、開業準備と集客の考え方まで
キレイテスクールが目指しているのは、「ハンドケアの技術を習得すること」だけではありません。
このスクールで学ぶのは、ハンドケアの技術だけではありません。
ひとりで仕事として続けていくには、どんな方にどう説明するか(カウンセリング)、どんなメニューにするか、開業までに何をどの順番で準備するか、そしてどうやって見つけてもらうかまで考える必要があります。

実は、キレイテを立ち上げた当初は「良い技術を学べば売上は伸びる」と考えていました。しかし実店舗で失敗と改善を繰り返すうちに、売上は技術だけでは決まらないと実感しました。
だからこそスクールでは、技術に加えて、カウンセリング、メニュー、開業準備、集客の考え方をセットでお伝えしています。
集客というと「Instagramに毎日投稿しなければ」と思われがちですが、毎日の投稿を前提にはしていません。大切なのは、自分の地域に合った見つけてもらい方を、開業前から準備しておくことです。
受講すれば自然にお客様が来る、というものではありません。受講後に自分で練習し、提案の仕方を身につけ、見つけてもらう準備を進めることが必要です。スクールは、その準備を自分の地域と働き方に合わせて考えられるようにする場所です。
キレイテハンドケアスクールの評判・口コミ
受講を考える方には、いくつか共通する状況があります。ここでは、その状況ごとに「受講前の声」をご紹介します。
※掲載している内容は、お客様からいただいたご感想をもとに構成しています。成果や感じ方には個人差があります。

退職して、自宅の一室でひとりで開業
会社を辞めて、自宅の一室でひとりで始めました。
手元の印象が気になったことからハンドケアを知りましたが、経営はまったくの初めてでした。
このスクールを選んだのは、技術だけでなく、開業までに何をどの順番で準備するか、どうやって地域のお客様に見つけてもらうかまで一緒に相談できたからです。
入会から3ヶ月でオープン〜3ヶ月で月商20万円になりました。

止まっていた1席に、新しいお客様が来るように
家族のサロンでハンドケアを始めたものの、最初のモニターさんのあと、新しいお客様が来なくなっていました。
以前に受けた講習では、技術は習えても、その先の集客の手順がありませんでした。
地域のお客様に見つけてもらうまでの順番を一から組み直せると感じて、このスクールを選びました。学び直してからは、初月に新規10名、2ヶ月目に新規16名。2ヶ月目の売上は20万円を超えました。

地方の自宅で、週末の副業から
平日は今の仕事を続け、週末を中心に自宅で始めました。近くにハンドケアの専門店がなく、そもそも需要があるのかが一番の不安でした。
相談で地域のライバルや需要を一緒に見てもらい、見つけてもらう準備を開業前から進められたことが決め手です。
週2〜3日、1日2〜3人のペースで続け、6ヶ月目は来店約30件、客単価10,500円で、月商32万円になりました。

まずは週末から
会社員です。
開業を決めていたわけではなく、施術でどんな成分を使い、どんな方法でケアするのかが気になって話を聞きました。
いきなり退職せず週末から始める形を提案してもらえたこと、技術と一緒に集客の順番まで教われることが、受講を決めた理由です。
週末だけで始めた1ヶ月目は、来店10件、売上10.5万円でした。

別のケアが合わなかった私が、2ヶ月目で1本化を考えるまで
パートをやめたいと思っていました。先に別のケアを習いましたが、体力が必要で私には合いませんでした。部屋はすでにあったので、まずはハンドケアから始めようと決めました。
技術だけでなく、始めてからお客様に見つけてもらう順番まで見てくれる点で、このスクールを選びました。
2ヶ月目には来店15件、売上15.8万円になり、今の仕事を辞めてハンドケア1本にしようと考える段階まで来ました。

家族のサロンの空き1席で、自分が主の仕事に
負担の大きい仕事を減らしたくて、家族の自宅サロンの空いている1席に、自分が主になる仕事として入りました。
ネイルのお客様から手元の悩みを聞くことも多く、ハンドケアなら隣り合う仕事になると思いました。
スクールを選んだのは、技術だけでなく、その1席にどうお客様を呼ぶかの順番まで学べたからです。
いまは客単価1万円以上で、空き1席が安定して回っています。3回目リピート率は90%です。

在職のまま準備して、辞めてからオープン
前職の仕事は副業ができませんでした。
自分の時間で働きたくて、在職のまま数ヶ月かけて準備し、それから辞めました。
資格を取って終わりではなく、開業と集客の順番まで見てもらえるなら妥当だと感じたのが、選んだ理由です。
オープン後は週3〜4日の稼働で、4ヶ月目は来店約24件、売上24.7万円でした。
どの声も、受講しただけで出た結果ではありません。受講後の練習と、地域に合わせた準備を重ねた先の、ひとつの目安です。
編集部が評判を調べた記事として、未経験から開業を考える人向けの評判調査もあわせてご覧ください。
キレイテハンドケアスクールが選ばれる理由
ハンドケア専門サロンが運営している
このスクールは、実際にハンドケア専門サロンを運営しているキレイテが開いています。スクールのために作ったカリキュラムではなく、日々お客様と向き合う中で積み重ねてきた経験をもとに講座を組んでいます。
直営の東京上野店と福岡天神店には、手元の乾燥やシワ、くすみ、血管が目立つことに悩む40〜60代のお客様が来店されています。

実店舗の実績は、リピート率85%以上、平均客単価1万円以上、Googleマップの口コミ480件以上で2店舗とも星4.9、毎月の新規来店は2店舗合計で約180名以上です。
(いずれもキレイテ実店舗の数字であり、受講生全員の数字ではありません。)
現場で直してきた技術と考え方を学べる
美容の技術は、一度学んで終わりではありません。
キレイテでは、お客様の声をもとに施術内容やカウンセリングの方法を何度も見直してきました。「もっと分かりやすく説明するにはどうするか」「より満足していただくには何が足りないか」といった細かな点まで検証し、いまの形に整えています。
スクールでお伝えするのは、こうした現場で直し続けてきた技術と考え方です。理論だけで終わらないため、自分のお客様に向き合うときの拠り所になります。

自宅の一室、または空き1席から始められる
新しく店舗を借りたり、大きな設備を入れたりする必要はありません。
テーブルとイス、お湯を入れるボウルが置ける1席があれば、自宅の一室でも、家族のサロンの空き1席でも始められます。国家資格は不要で、研修は2日間です。
いきなり会社を辞めるのではなく、週末から始める、在職のまま準備するといった始め方も、相談しながら選べます。

毎日のInstagram投稿に頼らない集客
集客のために、毎日Instagramへ投稿し続ける必要はありません。
スクールでは、開業する地域に合った集客方法や、ご来店されたお客様へのメニューの説明・提案の仕方をお伝えします。開業前から準備を進められるよう、技術と集客の両方をサポートしています。
「技術は学んだけれど、次に何をすればいいか分からない」という状態で終わらないことを目指しています。

エイジングハンドケアに特化している
キレイテが専門としているのは、40〜60代の女性を中心とした手元のエイジングケアです。
年齢とともに、手の乾燥やシワ、くすみ、血管が目立つといった変化が気になってくる方は少なくありません。ハンドケアは、そうした手元の変化に応えるケアです。
手元の悩みを相談できる場所はまだ多くありません。そのぶん、専門のケアとして提案しやすい分野でもあります。

エイジング世代に寄り添ったメニューを提供できることは、他店との差別化につながるだけでなく、お客様満足度の向上にもつながります。
受講後も、自分の地域と働き方に合わせて相談できる
ハンドケアは、学んで終わりではなく、自分の場所で始めてからが本当のスタートです。
住んでいる地域も、使える時間も、始める場所も、人によって違います。メニューのこと、お客様への説明のこと、見つけてもらい方のことなど、一人ひとりの状況に合わせて相談できます。
始めてから不安や疑問が出てくるのは自然なことです。そのときに相談できる場所があることで、自分のペースで長く続けていくことを目指しています。

まとめ
キレイテハンドケアスクールは、資格やサロン経験がなくても、自宅の一室や空き1席からハンドケアを仕事にしたい人に向けたスクールです。技術だけでなく、カウンセリング、メニュー、開業準備、集客の考え方をセットで学べます。
ただし、受講しただけでお客様が来るわけではありません。受講後に練習を重ね、自分の地域で見つけてもらう準備をしていくことが必要です。
まずは、無料WEBセミナーの動画をご覧ください。開業にかかる費用、準備期間、集客の考え方、売上が立つまでの期間をイメージできる内容です。
動画を見て「自分にもできそうだ」と感じたら、個別相談で、自分の地域で始めるべきかを一緒に確認できます。相談では、地域のライバルや需要、目標の売上までの期間、何から準備するかを見ていきます。今は始めない方がよいと判断したときは、そうお伝えします。相談しただけで受講の義務はなく、押し売りもしません。スクールの料金も、個別相談でご確認いただけます。
スクールの詳しい内容は、キレイテハンドケアスクールのページでご覧いただけます。